【まとめ】4スタンス理論とは! A1・A2・B1・B2の特徴とチェック方法など

4スタンス理論

 

「4スタンス理論」

 

この言葉をご存知でしょうか!?

 

なんとヒトの身体の動かし方は生まれつき4つのタイプがあるらしいです!

 

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4スタンス理論とは

 

4スタンス理論とは、

「ヒトの身体の使い方には4種類あり、それぞれが自分のタイプに適った身体の使い方を持っている」

という理論です。

 

この4種類のスタンスは、血液型と同じように先天的に持つもので、立つ、座る、歩く、つかむといった単純な行為でも、タイプによって身体の形や動かす各部位の順序などが異なるそうです。

 

ちなみにこの4タイプに優劣はなく、身体の使い方が違うだけです。

 

 

例えば、野球少年A君がいます。

 

A君
野球めっちゃ好きやねん!

 

A君は野球選手のイチローが大好きで、ある時からイチローの身体の使い方をよく真似してプレイしていました。

A君
イチローかっこええよなー!あんな風に華麗にヒット量産したらモテるでしかし!

 

でも、、

 

A君
スランプや~。。

 

良い結果は出づらいみたいです、、

 

実は、この理由がA君の元々持っている身体の使い方がイチローと違うタイプのものだったからでした!!

 

A君

なにー!?ワイはイチローのA1タイプじゃなくて、松井秀喜と同じB2タイプだって!!

ほなちょっとイメージしてやってみるか!

 

Gakuto
A君どう??

 

A君
あ、やりやすいかも、、

 

・・・・

 

エセ関西弁失礼しました、、(笑)

 

これはちょっと極端な話かもしれませんが、自分の身体の使い方のタイプを知ることは、運動面、また生活面において非常に重要なことなのかもしれません。

 

「学校時代は一つしか習わなかった、例えば逆上がりはこうやって回りなさい、走り方はこうやって走りなさい・・・が上手く出来なかった人は、センスが無くて出来なかったのではなく、自分のタイプに合わなかったから出来なかったこともあると思うんです。」

と4スタンス理論の生みの親である廣戸聡一氏は述べています。

 

廣戸聡一

1961年東京都生まれ。
NPO法人「レッシュ・プロジェクト」代表。
スポーツ整体「広戸道場」主宰。
平成22年度JOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフ。
重心と軸の個体差を解明した画期的な身体理論である「レッシュ理論」を提唱。
トップアスリートのコンディショニングから介護の領域まで幅広く指導するフィジカル・
スーパーバイザー。

 

 

最近ではテレビでもよく紹介されています。
(最初にこの動画を見たほうが後の説明がわかりやすくなると思います。)

FOOT×BRAIN 自分は何タイプ?目からウロコの4スタンス理論

 

 

4つのタイプについて

 

では具体的に4つのタイプがどのように分けられるか説明します。

(もし先に自分のタイプが知りたい方は下の「チェック方法」の章をご覧になってください。)

 

立っているときのバランスをとる足裏の基点箇所の違いで、A1A2B1B2に分けられます。

 

 

この4つのグループは3つの特性で分かれています。

1つ目の特性が、土踏まずのつま先寄りにバランスの中心があるか、かかと寄りにバランスの中心があるかです。つま先寄りがAかかと寄りがBに分けられます。

2つ目の特性が、土踏まずの内側(人差し指の延長線上)を中心にバランスをとるか、外側(薬指の延長線上)を中心にバランスをとるかです。内側が1外側が2に分けられます。

3つ目の特性が、体幹である両肩と股関節を結んだ四角形の部位を対角線上に結んで連動させるのがクロスタイプ体幹の部位を四角形の左右同士連動させるのがパラレルタイプです。クロスタイプはA1とB2に、パラレルタイプはA2、B1に分けられます。

 

※クロスタイプとパラレルタイプの身体の連動図

クロスタイプ

 

パラレルタイプ

 

まとめると以下の図のようになります。

 

 

 

5ポイント理論

 

4スタンス理論を説明するうえでもう一つ欠かせない理論があります。

実は、4スタンス理論は「レッシュ理論」というもののうちの1つで、レッシュ理論にはもう1つ「5ポイント理論」というものがあります。

 

「レッシュ理論」:ヒトの根本的な身体の使い方について考えた身体動作理論。廣戸聡一氏が提唱。

 

 

5ポイント理論とは、ヒトの身体には「軸」の形成に大きく関わり、動作の基点のとなる5箇所の関節があるという考え方です。

上から「ポイント(以下P)1=首の付け根」「P2=みぞおち」「P3=(左右)股関節」「P4=(左右)ひざ」「P5=(左右)足底」となります。

 

 

動作に必要な能力の源である身体内のこの大切な5ポイントの関節が線上にそろうと「軸」は形成されます。

 

しかし、実際の動作において5ポイントすべてをそろえたままでは動くことは出来ませんよね、、

 

心配いりません!

実は、軸はこの5ポイントのうちの過半数である3/5ポイントをそろえることで実践上での動作に安定感を与えます。

この3/5ポイントを「軸ポイント」、残りの2/5ポイントを「可動ポイント」と言います。

 

しかしこれは誰でも一緒というわけではありません。軸の作り方は万人共通ではないのです。

 

ここで4スタンス理論の出番です!

軸の組み合わせは4種類ありますが、実は4スタンス理論の4タイプごとに違います。

 

A1タイプの軸

軸ポイントである「P2=みぞおち(内面)」「P4=膝(内面)」「P5=足底」を地面から垂直にそろえることによって安定した3/5軸を作り出せます。これら軸のポイントを宙にとめているイメージを持つとその後の動作が自然で効率的になります。軸ポイントのサブである「P2’=両肘(内面)」も動作の軸基点なので、宙にとめるイメージを持ちましょう。

可動ポイントである「P1=首付け根(外面)」、「P3=股関節(内面)」、サブの「P1’=両肩(内面)」、「P3’=両手首(内面)」は、それぞれの主動面をイメージしながら柔軟に動かしてやります。

 

A2タイプの軸

軸ポイントである「P2=みぞおち(外面)」「P4=膝(外面)」「P5=足底」を地面から垂直にそろえることによって安定した3/5軸を作り出せます。これら軸のポイントを宙にとめているイメージを持つとその後の動作が自然で効率的になります。軸ポイントのサブである「P2’=両肘(外面)」も動作の軸基点なので、宙にとめるイメージを持ちましょう。

可動ポイントである「P1=首付け根(外面)」、「P3=股関節(外面)」、サブの「P1’=両肩(外面)」、「P3’=両手首(外面)」は、それぞれの主動面をイメージしながら柔軟に動かしてやります。

 

B1タイプの軸

軸ポイントである「P1=首付け根(外面)」「P3=股関節(外面)」「P5=足底」を地面から垂直にそろえることによって安定した3/5軸を作り出せます。これら軸のポイントを宙にとめているイメージを持つとその後の動作が自然で効率的になります。軸ポイントのサブである「P1’=両肩(外面)」、「P3’=両手首(外面)」も動作の軸基点なので、宙にとめるイメージを持ちましょう。

可動ポイントである「P1=首付け根(外面)」、「P3=股関節(外面)」、サブの「P2’=両肘(外面)」、は、それぞれの主動面をイメージしながら柔軟に動かしてやります。

 

B2タイプの軸

軸ポイントである「P1=首付け根(内面)」「P3=股関節(内面)」「P5=足底」を地面から垂直にそろえることによって安定した3/5軸を作り出せます。これら軸のポイントを宙にとめているイメージを持つとその後の動作が自然で効率的になります。軸ポイントのサブである「P1’=両肩(内面)」、「P3’=両手首(内面)」も動作の軸基点なので、宙にとめるイメージを持ちましょう。

可動ポイントである「P1=首付け根(内面)」、「P3=股関節(内面)」、サブの「P2’=両肘(内面)」、は、それぞれの主動面をイメージしながら柔軟に動かしてやります。

 

※内面と外面の違いは、下の画像の「抱き込みポーズの状態」で、身体の内側に位置した面が内面身体の外側の面が外面です。

※「4スタンス理論バイブル」より

 

まとめると以下の図ようになります。

 

 

※補足:「軸」と「可動ポイント」の関係

あくまで動作を導くのは「軸ポイント」で作られた「軸」です。
ただ「軸」を動かすには「可動ポイント」が柔軟に動く必要があるということです。
例えば「走る」という動作では、まず「軸ポイント」がそろった「軸」を前に運ばせようとします。
この時「可動ポイント」が柔軟に動きながら、前に運んでやるというイメージです。

 

 

その他タイプ別特性まとめ

 

そのほかの各タイプの特性を箇条書きします。

ただこの部分を読んでもわかりづらいと思うので、ここでは流し読み程度に読んで、詳しく知りたい方は発案者の廣戸聡一氏の書籍などを読んでみてください!

 

A1の特性

・手足の基点とパワーライン

・体幹の柔軟性は、曲線的

・軸を作る足は、前足

・体幹の稼働は、伸展

・全身連動のベクトルは、上昇

・腕の手動イメージは、引き手

・手足の基点指は、人差し指

・手足の基点骨は、橈骨・脛骨

・両肩と両股関節の連動は、対角側

下半身が主動。

・掌・足底の主可動は、屈曲

・斜面に対する意識は、絶対的

・上腕&大腿は、内方向に回る

・前腕&脛は、外方向に回る

・基本的両肘の位置は、首の両端の下

・軸シフトのリズムは、コンパクトにうねるようなリズム

etc….

 

A2の特性

・手足の基点とパワーライン

・体幹の柔軟性は、曲線的

・軸を作る足は、前足

・体幹の稼働は、伸展

・全身連動のベクトルは、上昇

・腕の手動イメージは、引き手

・手足の基点指は、薬指

・手足の基点骨は、尺骨・腓骨

・両肩と両股関節の連動は、同側

上半身が主動。

・掌・足底の主可動は、背屈

・斜面に対する意識は、相対的

・上腕&大腿は、外方向に回る

・前腕&脛は、内方向に回る

・基本的両肘の位置は、身体の真裏面

・軸シフトのリズムは、コンパクトでダイレクトなリズム

etc….

 

B1の特性

・手足の基点とパワーライン

・体幹の柔軟性は、直線的

・軸を作る足は、後足

・体幹の稼働は、圧縮

・全身連動のベクトルは、下降

・腕の手動イメージは、押し手

・手足の基点指は、人差し指

・手足の基点骨は、橈骨・脛骨

・両肩と両股関節の連動は、同側

上半身が主動。

・掌・足底の主可動は、背屈

・斜面に対する意識は、相対的

・上腕&大腿は、内方向に回る

・前腕&脛は、内方向に回る

・基本的両肘の位置は、身体側面の後方

・軸シフトのリズムは、ダイナミックでダイレクトなリズム

etc….

 

B2の特性

・手足の基点とパワーライン

・体幹の柔軟性は、直線的

・軸を作る足は、後足

・体幹の稼働は、圧縮

・全身連動のベクトルは、下降

・腕の手動イメージは、押し手

・手足の基点指は、薬指

・手足の基点骨は、尺骨・腓骨

・両肩と両股関節の連動は、対角側

下半身が主動。

・掌・足底の主可動は、屈曲

・斜面に対する意識は、絶対的

・上腕&大腿は、外方向に回る

・前腕&脛は、外方向に回る

・基本的両肘の位置は、胸の下

・軸シフトのリズムは、ダイナミックにうねるようなリズム

etc….

 

 

詳しい説明はこのブログに書ききれないので書籍やネットなどで確かめてください!

 

4スタンス理論を含む、レッシュ理論について、

REASH理論とは – 一般社団法人レッシュ・プロジェクト | ReashPROJECT

というホームページがあります!

 

また独学で理論を学びたい方はこの本がオススメです。

 

注意点(不随意であるべき)

 

ここまで4つタイプの特徴について書いてきましたが、ここで一つ注意点があります。

それは、この4スタンス理論における各特徴は「不随意であるべき」ということです。

つまりこの4スタンスの特徴を、意識してやったりとか、作為をもって動いてはいけないということです。

 

ええ~~!?と思う方もいると思いますが、発案者の廣戸聡一氏によれば、しっかり「軸主動」の動き、つまり「5ポイント理論」に適った動きをすれば、そこから先は自然に身体が効率よく無理なく動いてくれる、つまり自然と自分のタイプ動きが出てくるというのです。

 

4スタンス理論について学ぶ意味は、本来は不随意である4スタンスの特性をあえて思い出すため、と考えてください。

 

※「4スタンス理論」の特徴は不随意であるべきですが、「5ポイント理論」の「軸」を作ったり、意識したりすることはもちろんおこなったほうがいいので間違えないでください。あくまで「4スタンス理論」における各タイプの特徴を意識的に行うべきでないということです。

 

もし自分の身体に適った動きを身に着けたいのならば、下記の書籍から学んだり、実際にレッスンを受けた方がいいのかもしれません。

4スタンス理論のエクササイズを学びたい方はこの本がオススメです。

 

 

 

チェック方法

 

さあ、自分がどのタイプが気になってるはずです!

 

以下の方法などで調べてみてください!!

 

※チェック法における注意点

 

と、その前にチェックするにあたっての注意点をあげておきます。

筋肉に頼らず骨で感じること。

「どちらもできる」はNG。必ずどちらかがやりやすく、どちらかがやりにくく感じる。

リラックスして行う。

指示以外の事をしない

※ヒトによっては、同じA/Bチェック法でもそれぞれ異なる結果になる場合もあります。
特に、永年スポーツなどをしている方は、自分のタイプと違う動きを努力によって身につけてしまっている可能性も少なくありません。
そんなときは、深呼吸して身体、心をリラックスさせ、先入観を忘れて、各チェック法の説明文をよく読みなおして、もう一度やってみること。

 

チェック方法

 

ではチェックです!!

一つのチェック方法だけでは判断が出来ないこともあるかもしれないので、複数のチェック方法を書きました。

 

チェックの順番ですが

まずは、
A/B チェック法
を実行してください。AタイプはA1もしくはA2、BタイプはB1もしくはB2となります。

次に、
1/2 チェック法
を実行してください。1タイプはA1もしくはB1、2タイプはA2もしくはB2となります。

さらに正確をきすために、
パラレル/クロス チェック法
を実行してください。パラレルタイプはA2もしくはB1、クロスタイプはA1もしくはB2 となります。

 

〇A/B チェック法

 

・立った状態での前屈

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両手の平を脚の前面から滑らせていくのと、脚の後面から滑らせていき、より倒せてやりやすい方を調べます。

 

脚の前面からの人はAタイプ。

脚の後面からの人はBタイプ。

 

 

・他者に寝返りをさせてもらう(ペア)

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みぞおち裏と膝裏に手を回し寝返りをさせてもらうのと、首付根の裏とお尻に手を回し寝返りをさせてもらい、どちらがやりやすかったか、またペアの人はどちらの方が寝返りを打たせやすかったかをチェックします。

 

みぞおち裏と膝裏ならAタイプ。

首付根の裏とお尻ならBタイプ。

 

 

・膝立ちの状態で他者の腕を引っ張る(ペア)

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膝の曲げ具合をほぼ直角、股関節をまっすぐ伸ばし、膝から上を垂直に立て、補助者の腕を自分側へ引き寄せます。

次に、膝の曲げ具合を鋭角にし、股関節を曲げ、お尻を軽く引いて構え、その状態から、補助者の腕を自分側へ引き寄せます。

 

どちらが力強く、身体を安定して引っ張れたかをチェック。補助者にもどちらが力強かったか、また上体が安定していたかを聞いてみてください。

 

膝が直角の方ならAタイプ。

膝が鋭角の方ならBタイプ。

 

 

1/2 チェック法

 

・肩の動かしやすい手の形を調べる

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まず片方の手を逆側の肋骨に添えて、胴体が動かないように軽くおさえます。

 

もう一方の手の親指と人差指で丸を作り、腕を真っ直ぐ前に伸ばし、その状態のまま腕を真横へ引きそのまま自然に止まるところまで続けます。

または、親指と薬指で丸を作り、腕を真っ直ぐ前に伸ばす。その状態のまま腕を真横へ引きそのまま自然に止まるところまで続けます。

 

どちらが後ろまでより楽に、スムーズに引けたかをチェックします。

 

親指と人差指の方なら1タイプ。

親指と薬指の方なら2タイプ。

 

 

・イスなどに座った状態から立ち上がる

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両手でももを内側へ絞るようにして立ち上がります。

または両手でももを外側へ開くように立ち上がります。

 

楽に力強く安定して立ち上がるやり方をチェックします。

 

内側へ絞る方なら1タイプ。

外側へ開く方なら2タイプ。

 

 

・仰向けの状態で腕を引いてもらう(ペア)

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補助者に自分の人差し指と中指を握んでもらい、腕を引いてもらいます。

または補助者に自分の薬指と中指を握んでもらい、腕を引いてもらいます。

 

肩や肘、手首がスムーズに、深く引ける方をチェックします。

 

人差し指と中指なら1タイプ。

薬指と中指なら2タイプ。

 

 

パラレル/クロス チェック法

 

・四つん這いの状態で体幹部分を反らせたりする(ペア)

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頭部がぶれないように注意し、

身体の後面を意識し背中(肩甲骨から腰裏まで)を反らせたりたわませたりします。

または身体の前面を意識して胸から腹部に反らせたりたわませたりします。

 

より胴体が反ったり、たわませたりする方を、かつ身体が安定してる方をチェックします。

 

後面の方ならパラレル(A2、B1)。

前面の方ならクロス(A1、B2)。

 

 

・手押し相撲(ペア)

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両足を相手に対して正面に揃えて手押し相撲を行います。

または両足を相手に対して前後親指の爪程度違えて手押し相撲を行います。

 

どちらが力強く押せたかをチェックします。

 

両足を揃える方ならパラレル。

両足を前後違える方ならクロス。

 

 

・イスに座って前屈(ペア)

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まず、リラックスしてイスに座りましょう。
肘を曲げて両手を前に出します。
補助者には胸をおさえてもらいます。

その状態から両手首を外側へ反らしながら前屈を行います。

または両手首を内側へ曲げながら前屈を行います。

 

腹筋のやりやすさや力強さ、耐久性の優位な方をチェックします。

 

外側へ反らした方ならパラレル。

内側へ曲げた方ならクロス。

 

 

他にもチェックの方法は結構あるみたいです。

あまり違いが分からなかったチェック方法がありましたら、他の方法をネットや本で調べてみたり、それでも分からない場合はレッスンへ行ってみることをオススメします。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか!?

 

私はけっこうこの4スタンス理論はあてはまっていました!

私はB2タイプだったんですが、軸などを少しイメージして立つとやっぱり少し立ちやすかったり、身体が動かしやすかったりします。

 

この理論は運動を苦手に感じてる人や子供たちにとても朗報なのではないでしょうか。

実は身体の使い方があってないだけ!違う身体の使い方があってるのかもしれない!と考えることができるようになれば可能性はどんどん伸びますよね。

 

また筋肉が使いづらくなる高齢者の方にも効果がある気がします。

 

 

私は特に指導者の方にぜひ知っておいていただきたいです。

画一的な型にはめようとする指導では教えられてる方の力を存分に発揮できない可能性があるのです。

 

実は、私もこれで悩んだことが多くありました。

 

私は学生時代はバスケを、今はダンスをしていますが、細かい指導になってくるとちょっとやりにくいなって感じることはあっても指導者の方を信じて、楽に出来るようになるまで練習し続けたことはざらにあります。

 

ただ今でもどこか違和感があったり、またその動きを練習しすぎて、腰などの部位を痛めることもありました。

 

もっと早くこの4スタンス理論に出会っていれば、自分の身体の使い方を知ろうという考えがあったらなっていう思いがあります。

まだしっかり勉強したわけではないので、しっかり学んで生かしていければなって思ってみます。

 

 

半信半疑の方も多いと思いますが、ぜひみなさまも一度試してみて体感してみてください!

思ったよりも合っててビックリするかもですよーー!!

 

 

参考文献

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑)基本ハウスダンスのこととかハウスミュージックのこととかイベントのこととか書いていきます。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。