まだApple Musicを使ってないの? ダンスの曲が勝手に手に入りますよ

Apple Musicでダンスの曲探し

 

「練習やショーで使う新しい曲が見つからない」

「もっと音楽を知れたらカッコいいのに、全然音楽のこと知らない」

このように悩んでるダンス初心者の方は多いのではないでしょうか。

 

私もダンスで使う曲が見つからず、CDショップを手当たりしだいに見に行っては、微妙な曲を購入してしまったなんて苦い思い出もいっぱいあります。。

 

ダンスの曲をもっと手軽に手に入れたい、音楽に詳しくなりたい!

そう思ってる方はApple Musicがマジでおすすめです。

3ヵ月無料で試せるのでぜひ使ってみてください。

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Apple Musicとは

apple musicのトップページ

(引用:Apple Music)

 

Apple Music(アップルミュージック)とは、定額で音楽が聴き放題のサービスです。

いわゆる音楽ストリーミングサービスですね。

 

会社はもちろん「Apple」。

長年「iTunes」で培ったデジタル音楽の技術は間違いない!

 

ダンスの曲を探す上でApple Musicが優れているのは

  1. おすすめ機能のすごさ
  2. プレイリストのユニークさ
  3. 取り扱ってる楽曲数が5000万曲

という点です。

 

 

特徴① おすすめ機能のすごさ

Apple Musicの凄さと言ったら、なんといっても「おすすめ機能」です。

(「おすすめ機能」は、よく「レコメンド機能」と呼ばれています)

 

このおすすめの機能が優れているおかげで、

手間をかけず勝手にダンスで使える曲が手に入ります!

 

これってホントヤバいですよね。

曲探しって、ネットやYoutubeで探しまくったり、それでも見つからなかったときは誰かに聞きに行ったりしなければならなかったと、正直すごく時間と手間がかかります、、

これがApple Musicに登録してるだけでどんどんいい曲が手に入っちゃうんです。

 

精度の高さ

Apple Musicは本当にあなたにピッタリの曲をおすすめしてくれます。

この精度の高さは本当にスゴイ!

 

これは今までAppleが「iTunes」や「iTunes Store」でデジタル音楽業界をトップを走ってきたためです。

2001年あたりから「iTunes」は存在するので、約20年もの間で培ってきた技術がApple Musicにはつまってるんです。

最近できたストリーミングサービスよりも精度が高いのは当たり前ですよね。

 

内容が盛りだくさん

おすすめ機能の内容は以下の通りです。

  • New Music Mixあなたの好みに合いそうな新曲を集めたミックス)
  • Favorite Mix新旧問わず、あなた好みの曲を集めたミックス)
  • Chill Mixあなたの好みで、かつあなたがリラックスできるような曲を集めたミックス)
  • おすすめのプレイリストあなた好みの曲が集まったプレイリスト)
  • おすすめのアルバムあなた好みのアルバム)
  • おすすめのアーティストプレイリストあなたが好きであろうアーティストの曲を集めたプレイリスト)
  • おすすめの新曲(あなた好みの新曲のシングルやアルバム)

etc….

こんなにあるんです!

 

つまり昔の曲から、新曲まで、ダンスで使えるような曲をApple Musicはどんどんおすすめしてくれちゃいます。

ダンスの曲を探すのにあたってほんと手間いらずですよね!

 

 

特徴② ダンスにピッタリなプレイリストたち

Apple Musicはプレイリストがユニークで、ダンスの曲を探すのにピッタリなものになっています。

 

ジャンルごとのプレイリストがユニーク

Apple Musicにはジャンルごとのプレイリストが存在します。

例えばダンス関連だと以下のようなものたち。

  • ヒップホップ(ヒップホップダンスにおすすめ)

 

  • ファンク(ロックダンスやポップダンスにおすすめ)

 

  • ハウスミュージック(ハウスダンスにおすすめ)

こんな感じ!

ちなみにこのプレイリストの内容はずっと更新されていきます!

ダンスの練習で使う曲が見つからないなんてもう言わせません笑

 

アーティストのプレイリストがユニーク

ダンスの曲を探すときにアーティストの名前から探したことってありませんか!?

Apple Musicはアーティストごとのプレイリストがとってもユニークだからいい曲が見つかりやすいんです。

 

例えば、ブルーノ・マーズの曲が好きになって、他の楽曲も知りたくなったとします。

そうするとブルーノ・マーズだけでも以下のようなプレイリストが存在します。

etc…

 

1つのアーティストに対して、これだけのプレイリストの種類があるってスゴくないですか!?

すぐにそのアーティストの有名な楽曲を知れちゃうので、ダンスで使われるような曲に一気に詳しくなることができちゃいます。

 

ちなみにかっこいいダンサーって音楽にも詳しいです!

Apple Musicを利用して音楽通になって、かっこいいダンサーの仲間入りをしちゃいましょう!

 

 

特徴③ 取り扱ってる楽曲数が5000万曲! 業界最高水準

何と言ってもApple Musicは取り扱ってる楽曲が多いです。

その数5000万曲!

これだけの楽曲数を取り扱ってるので、当然ダンスに使える曲も網羅しているというわけです。

 

ちなみにApple MusicのライバルSpotifyでさえ現在4000万曲です。

Apple Musicがいかに優れているということがわかるでしょう。

 

楽曲の幅も広い

ちなみに他の音楽聴き放題サービスだと結構取り扱ってる楽曲が偏ってる場合がありますが、Apple Musicは基本的に邦楽・洋楽幅広く取り扱ってます。

これはAppleが「iTunes」で音楽業界を引っ張ってきた存在だからこそなのです。

 

 

※その他機能も充実してます

 

ダンスの曲探しとは関係ないですが、もちろん機能もめちゃくちゃ充実してます。

 

例えば、

  • 楽曲をダウンロードできる
  • PVも見れる
  • 歌詞表示がある
  • 音楽検索アプリ「Shazam」と連携できる
  • iPhoneなら「Siri」で利用できる
  • 家族割で超お得(基本料金は980円。家族6人までなんと全員の料金合わせて1480円)

などなど。

 

他の音楽聴き放題サービスに勝つことはあっても負けることはありません!笑

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音楽聴き放題サービスの比較

 

有名な音楽聴き放題サービスの基本スペックを比較すると以下のような感じです。

楽曲数月額料金最大音質
Apple Music5000万曲980円256kbps(AAC形式)
Spotify4000万曲980円320kbps
AWA5000万曲960円320kbps
Amazon Music Unlimited4000万曲980円256kbps
Prime Music100万曲400円256kbps
LINE MUSIC4000万曲960円 or 480円320kbps
Google Play Music4000万曲980円320kbps
レコチョク Best600万曲980円320kbps
KKBOX3500万曲980円320kbps

 

Apple MusicをSpotify, AWAと比べて

世界的に有料会員数が一番多いSpotifyと、Apple Musicと同じくらいの楽曲数を取り扱ってるAWAをApple Musicと比較してみます。

 

Apple MusicとSpotifyを比べて

Apple Musicが取り扱ってる楽曲数が5000万曲に対して、Spotifyが取り扱ってる楽曲数が4000万曲。

もちろん楽曲数が多い方がダンスで使えるような曲も取り扱ってる可能性が高いので、この時点でApple Musicの方を選んで無難といえます。

 

しかも2018年の夏に、アメリカではApple Musicの有料会員数がSpotifyを上回りました。

世界的にもApple Musicの会員数がこれかも伸び続けることが予測されます。

よってこれからも長く使っていきたいならSpotifyよりApple Musicをおすすめします。

 

Apple MusicとAWAを比べて

Apple MusicとAWAをどちらも5000万曲を取り扱ってます。

しかしどちらも使ってみると、「iTunes」で約20年間音楽業界をひっぱてきたAppleの方が、やはり「おすすめ機能(レコメンド機能)」が優れていると実感しました。

 

「おすすめ機能」が優れていないとダンスに使う曲を探すのに苦労してしまいます。

よってダンスの曲を探すならAWAよりApple Musicをおすすめします。

 

実は音質は劣ってない!?

Apple Musicの最高音質は256kbpsなので、数字だけ見れば320kbpsのSpotifyやAWAに対して劣っているように見えます。

ただそもそも音楽の圧縮方式が違うので一概に劣っているとは言えないんです。

(Apple Music→AAC方式、SpotifyやAWA→MP3方式。詳しい話をすると難しくなりますが、とりあえず形式が違うということ。)

 

というか256kbps以上だと聞き分けることが大変難しいです。

他のサイトにも以下のような記述がありました。

256kbpsを超えてくると、もはや聴き分けることはできません。トップのレコーディングエンジニアでもない限り違いを実感することは難しいと思います。

引用: Apple Musicで行こう。Take the “A” Music。

 

またApple Musicの方が安定した重低音があるという意見もあります。

パソコンの音を大きくして聴いてみると、Apple Music の方が重低音が安定していて、よりよいです。Spotify はヘッドフォンで聴く分には問題ないですが、音を大きくして聴くと、全体がシャンシャンと響きます。

引用: 「Apple Music」対「Spotify」:徹底比較

 

よって音質に関してはあまり気にしなくていいでしょう。

そもそも「iTunes」を要するAppleが低品質な音楽を配信するとは思えないですしね。

また無駄に容量が大きくてもその分通信料がかかってしますので、256kbpsというのは妥当な数字です。

 

 

Apple Musicのデメリット

 

Apple Musicのデメリットは正直に言って、

始めのうちは少し使いづらい所

です。

 

機能が充実しすぎてるため多少操作が複雑なんです。

そのために最初は操作するのにとまどってしまうかもしれません。

使い慣れるまでが辛抱ですね。。

 

ちなみに私の場合は一度慣れてしまえば操作性は全く気にならなくなりました。

どうしても操作性で気になる方は、シンプルなAmazon Music Unlimitedをおすすめします。

 

 

ユーザー数がドンドン増えているApple Music

Apple Musicがおすすめな理由はまだまだあります。

Apple Musicはユーザー数がかなりの勢いで増えています。

世界的にユーザー数が増えている

上記でも少し触れましたが、2018年7月には、アメリカでApple Music有料会員数がSpotifyの有料会員数を抜いてニュースになりました。。

2008年からサービスを始めたSpotifyに対して、2015年からサービスを開始したApple Music。

わずか3年で抜いたんです。

今、一番勢いのある音楽聴き放題サービスがApple Musicだと言っても過言ではないでしょう。

 

日本国内でもユーザー数が増えている

また国内ではApple Musicは音楽聴き放題サービスの中で2018年度利用者数第2位です。(「2018年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」より)

1位はAmazonプライム会員が利用できるPrime Musicですが、音楽利用のためだけにAmazonプライム会員になってるわけではない人が多いですよね。(プライム会員はAmazon全体に対してのサービスなので)

音楽聴き放題サービスの面だけで見ればApple Musicが1位なのではという声もあります。

 

 

Apple Musicの料金

気になるApple Musicの料金ですが、個人の基本料金は月額980円です。

 

1000円もしない料金で5000万曲が手に入ると思えば安いものですね!

しかも「おすすめ機能」までついてですよ。

 

CDアルバムを買おうとすると最低でも2000円くらいかかると思うので、コスパ的にも十分魅力的です。

 

 

Apple musicの登録方法

以下ではiPhoneの場合を説明します。

 

(1) 以下のリンクからApple Musicの登録画面にアクセスします

→Apple Musicの登録画面へ

(2) トライアルの案内ボタンをタップします

(3) プランを選択します

(4) Apple ID とパスワードを入力します

(5) 詳細情報を確認します

(6) お気に入りのジャンルやアーティストを選んでいきます

以上です。

 

基本的に画面の指示に従えば簡単に登録できます。

私はお気に入りのジャンルを選ぶのに少し手間取りましたが5分ちょっとくらいで登録出来ました。

(Androdの方はこちらから)

 

 

その他Q&A

Q.楽曲はダウンロードできますか?

もちろんできます。

ダウンロードアイコン

をタップすると、Apple Musicのアプリ内にダウンロードできます。

ダウンロードすることによって、その都度で通信料の心配をすることなく利用することができますね!

 

Q.聴けないアーティストはいますか?

います。

たとえばB’z、ミスチルポルノグラフィティ、サザンオールスターズ、aiko、ジャニーズ系などは2017年12月現在、私が使ったサービス上では取り扱ってませんでした。

(追記:ミスチルは2018年5月から配信されています。)

(追記2:ポルノグラフィティは2018年9月から配信されています。)

 

ただこれはどのストリーミングサービスも同じようなもので、Apple Musicに限ったことではありません。

まずは先に一度無料でお試し利用してみて、自分がどうしても聴きたいアーティストの楽曲は取り扱われているのか調べてもいいかもしれません。

 

また年々取り扱うアーティストも増えてきてるので、今聴けなくても将来聴けるようになる可能性も高いです。

特にApple Musicは「iTunes Store」と統合するという噂もあるので、より可能性が高いです。

 

Q.無料期間中に解約はできますか?

もちろんできます。

例えばiPhoneだと、

「設定」→「自分の名前のID」→「iTunesとApp Store」→「Apple ID」→「登録」→「Apple Music メンバーシップ」

と進んで、「登録をキャンセルする」をタップすると解約できます。

 

 

まずは3ヶ月の無料体験をお早めに!

Apple Musicは無料体験期間があります。

その期間はなんと3ヶ月も!

もちろん体験が終わった後はいつでもキャンセルできます。

 

Apple Musicはまだないのですが、SpotifyやAWAは無料体験期間が短くなったり、有料になったことがあります。

ないとは思いますがApple Musicの無料体験期間も変わる恐れがあるので、無料体験期間が3ヶ月と長いうちに試しておくべきです。

 

また早めに使っておいた方が、おすすめ機能が充実していくのも早いです。

(おすすめ機能は使えば使うほど精度が上がっていきます!)

 

ダンスの曲を探すのに困っている方は今すぐ始めておきましょう。

公式サイトApple Musicの3ヵ月無料体験はこちら
(Androdの方のみこちらから)


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どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑) このブログ「my Dance」は、大人からストリートダンスを始める人にダンスの情報をシェアできたらな!っていう想いで運営しています。 あとは日々感じたことや私が住んでいる仙台のこと、生活に役立つ情報などもつづっています。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。