Apple Musicで聞けない曲は? 配信されていない有名アーティスト23組

Apple Musicで聞けない曲は? 配信されていない有名アーティスト23組

Apple Musicでは聞くことができない曲があります。

 

この記事では、Apple Musicでは聞くことができない23組の有名邦楽アーティストを紹介します。

これからApple Musicの利用を考えてる方の参考になれば幸いです。

 

※五十音順です。

(分かりやすくするためジャニーズ系列とハロプロ系列のアーティストは、各々1組のアーティストとして数えさせていただきました。)

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①aiko

 

「カブトムシ」、「ボーイフレンド」などの名曲で有名なaiko

Apple musicでは取り扱ってません。

 

 

②安室奈美恵(2019年6月から配信されています)

 

2018年に引退したものの、未だなお絶大な人気がある安室ちゃん

ほとんどの曲が取り扱われてませんが、他のアーティストとタッグした数曲は聴くことができます。

【追記】2019年6月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

③久保田利伸

 

「キング・オブ・Jソウル」こと久保田利伸

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

④倉木麻衣

 

日本のみならず、台湾や中国でも活躍している女性ヴォーカリスト、倉木麻衣

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑤ZARD

 

「負けないで」、「揺れる想い」など数々の名曲を残したZARD

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑥サザンオールスターズ

 

老若男女、様々な世代に人気のあるサザン

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑦THE BLUE HEARTS

 

「リンダリンダ」、「TRAIN-TRAIN」などのヒット曲で知られ、1995年に解散したパンクロックバンド、ブルーハーツ

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑧ジャニーズ全般(嵐は2019年11月から配信されています)

 

日本の男性アイドルジャニーズ。

残念ながらApple Musicはもちろん、iTunesでも配信されていません。

【追記】2019年11月から嵐の楽曲がApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑨スピッツ(2019年10月から配信されています)

 

「ロビンソン」や「チェリー」で有名なスピッツ

はっぴいえんど」のカバー曲である「12月の雨の日」のみ聴くことができます。

【追記】2019年10月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑩中島みゆき

 

独特の世界観をもちながらも、長年日本人の心を話さない中島みゆき

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑪back number(2019年2月から配信されています)

 

情景描写が繊細で、タイアップ曲も多いバクナン

Apple Musicでは取り扱ってません。

【追記】2019年2月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑫Perfume (数曲のみ取り扱ってます)(2019年9月から配信されています)

 

3人組テクノポップユニットといえば、パフューム。

ほとんどの曲は聴けませんが、2018年に発売した「Future Pop」などのアルバム曲は取り扱ってます。

【追記】2019年9月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑬ハロプロ全般

 

日本アイドル界の一角をなす、ハロプロ系列のアーティストたち。

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑭BUMP OF CHICKEN(2019年6月から配信されています)

 

「天体観測」、「ダンデライオン」などで有名なロキノン系ロックバンドバンプ

Apple Musicでは取り扱ってません。

【追記】2019年6月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑮B’z

 

日本でCD売り上げナンバー1であり、世界に誇るロックスターB’z

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

⑯平井堅(2019年4月から配信されています)

 

柔らかいミックスボイス聞いたものを虜にする平井堅

Apple Musicでは取り扱ってません。

【追記】2019年4月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑰星野源(2019年8月から配信されています)

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で一世を風靡した星野源

Apple Musicでは取り扱ってません。

【追記】2019年8月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑱水樹奈々(2019年7月から配信されています)

 

声優では初の紅白出場を果たした水樹奈々

ほとんど曲は聞けませんが、数曲のみ取り扱ってます。

【追記】2019年7月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

⑲山下 達郎(数曲のみ取り扱ってます)

 

名曲が多すぎて、誰しも一度はどこかで彼の曲は聞いたことがあるであろう山下達郎

「クリスマス・イヴ」を含め、数曲のみ取り扱ってます。

 

 

⑳ゆず(2019年5月から配信されています)

 

日本のポップミュージックの一線を走り続けるフォークデュオである、ゆず

2018年から発売された数曲のみ聴くことができます。

【追記】2019年5月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

㉑米津玄師(「打上花火」のみ取り扱ってます)

 

2018年には「Lemon」が国民的ヒットとなった米津玄師

ほとんどの曲は取り扱われていませんが、「打上花火」のみ聴くことができます。

 

 

㉒L’Arc〜en〜Ciel

 

彼らにしか作れない世界観をもちつつも、日本の第一線をいくロックバンドラルク

Apple Musicでは取り扱ってません。

 

 

㉓WANIMA(2019年6月から配信されています)

 

2017年には紅白出場と、若者の間で人気快進撃を続けているロックバンドWANIMA

Apple Musicでは取り扱ってません。

【追記】2019年6月からApple Musicで聴けるようになりました!

 

 

以上23組のアーティストを紹介しました。

 

 

Apple Musicで聞けないアーティストがいるのはなぜか?

 

もちろん詳しくはわかりませんが、売上げや配信方法の在り方からアーティストや所属レーベル・事務所の意向でApple Musicと契約していないことが考えられます。

これは基本的にApple Musicだからというわけではなく、その他の音楽聴き放題サービス(SpotifyやAWAなど)でも同様に配信されていないことがほとんどです。

 

 

聴けるアーティストもかなり多い

 

こうして見てみると聞けないアーティストがかなり多いようなイメージを受けます。

ただ近頃サブスクを解禁したアーティストが増えているのも事実です。

 

例えば、

Mr.Children(2018年5月から配信)

DREAMS COME TRUE(2017年10月から配信)

宇多田ヒカル(2017年12月から配信)

福山雅治(2017年12月から配信)

DA PUMP(2018年6月から配信)

椎名林檎(2018年5月から配信)

松任谷由実(2018年9月から配信)

井上陽水(2018年9月から配信)

ポルノグラフィティ(2018年9月から配信)

コブクロ(2018年12月から配信)

SPEED(2018年8月から配信)

w-inds(2018年6月から配信)

ももいろクローバーZ(2018年6月から配信)

μ’s(2018年11月から配信)

THE YELLOW MONKEY(2018年11月から配信)

ユニコーン(2017年12月から配信)

シド(2018年8月から配信)

SEKAI NO OWARI(2019年1月から配信)

 

などなど。

本当にものすごい勢いで増えています。

時代はもう音楽聴き放題時代ということでしょう。

 

もちろん、EXILE、AAA、TWICE、三浦大知、ONE OK ROCK、X JAPAN、GLAY、AKB48系列、あいみょんなどその他有名なアーティストは以前から配信しています。

 

これからも曲数がどんどん増えていく

 

Apple Musicはこれからも曲数がどんどん増えていく可能性が高いです。

というのも、iTunes Storeでの音楽ダウンロード販売を縮小し、Apple Musicの1本化を目指してるとの見方があるからです。

つまりiTunes Storeで売られていた曲のほとんどは、Apple Musicで聞けるようになる可能性が高いということ。

 

現に、今Apple Musicが配信している曲数は5000万曲であり、この曲数は同業界で最高水準の数を誇ります。

(ライバルといわれているSpotifyですら4000万曲です)

 

※楽曲数比較表

サービス名楽曲数
Apple Music5000万曲
Spotify4000万曲
AWA5000万曲
Amazon Music Unlimited4000万曲
Prime Music100万曲
LINE MUSIC4000万曲
Google Play Music4000万曲
レコチョク Best600万曲
KKBOX3500万曲

 

またAWAも5000万曲を配信していますが、個人的な感想で言うとApple Musicの方がレコメンド機能が優れており、好みの楽曲と出会いやすいです。

これは20年以上デジタル音楽業界を率いてきたAppleだからこそ。

機能面でも安心してつかえるのがApple Musicなんです。

 

 

3ケ月無料! 今すぐためしてみては??

 

Apple Musicでは聞けないアーティスト有名邦楽アーティスト23組を紹介しました。

ただこれからもどんどん曲数が増えていく可能性が高いので、いずれ聞けるようになる期待は大きいです。

 

Apple Musicは基本料金が月額980円なので、アルバム1枚を買うより全然安いです。

改めて980円で5000万曲はすごいですよね。

  • 基本的に音楽が好き
  • 上で紹介した「聞けないアーティスト」以外にも曲を聞く

こういう方にはとてもコスパがよくお得なサービスなので、ぜひおすすめします。

 

反対にApple Musicにあるのに勢いでCDを買ってしまっては、お金的にも、またわざわざ買いに行くための手間や時間的にも損です。。

 

加入者が世界で5600万人まで拡大していて、今ノリにのってるApple Music。

3ヵ月無料で利用でできるので、ぜひこの機会に新しい音楽ライフを始めてみてください。

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