バーベキューの火のおこし方がわからない? めちゃくちゃ簡単な方法を伝授しよう

バーベキューの火おこし方法! めちゃくちゃ簡単です

 

こんにちは。ダンスブロガーのGAKUTOです。

 

この間キャンプ場の方にバーベキューの火の起こし方を教えてもらったのでブログに書いてみました。

スポンサーリンク

用意するもの

 

着火剤(固形)

チャッカマン、ライター

トング(炭用)

コンロでやる場合はコンロ

 

 

火のおこし方

 

※炭に着火するまで30分くらいはかかるため火熾しはまず早めに行ってください。

 

準備

 

以下の図のように薪と炭を組み立てます。

 

正面図

 

上から

 

炭の数は一段に6~7個くらいでいいと思います。

薪の数は適当です。

 

薪や炭に余裕があったらもう一段増やしたり、周りに適当に置いたりしてみてください。

この際コンロから上部がはみ出してもかまいません。

 

 

こんな感じみたいに(これはコンロじゃなくてキャンプ場のセットですが)

 

火をつける

 

そうしたら2段目の空いてるところに着火剤を入れ、着火剤に火をつけます。

 

 

待つ

 

たぶん10分くらいすると勝手にボーボー燃え始めます。

ただこれは薪が燃えてるだけで、炭にはまだあまり火がついてない状態なので待ちます。

 

もしあまり火が移らないようでしたらうちわなどで風をおこしてください。

 

 

完成

 

だいたい20~30分くらいすると組み立てたものが崩れ、火がおさまり、炭に火がついた状態になります。

炭全体が灰をかぶり白くなってきて、コンロ上部から15cm上に手をかざして3秒我慢できるぐらいの熱さがバーベキューに最高の状態です。

 

もしバーベキューをしてて熱が弱くなってきたと感じたら、トングを使って新しい炭や着火してない炭を火のついた炭の中に置くなどして継ぎ足してください。

 

 

 

めちゃくちゃ簡単でしょ!

やってみると本当にあっという間です!

ぜひ試してみて下さい!!

 

 

 片づけについて

 

あと炭の片づけですが、決してコンロに直接水をかけるようなことはしないでください。

灰や蒸気が飛び散って危険ですし、コンロが痛みます。

 

キャンプ場などの場合はキャンプ場の指示に従い、自分たちのみでやっている場合は火消しつぼや缶を使ったり、バケツ(燃えない素材のやつ)を使ったりして処理しましょう。

 

詳しくはこちらの記事に詳しく書いていたので参考にしてみて下さい。

BBQ炭の消し方と片づけ方法や注意点 再利用は可能?処分法は?

 

スポンサーリンク

バーベキューの火おこし方法! めちゃくちゃ簡単です

シェアしていただけるととてもうれしいです!

ABOUTこの記事をかいた人

どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑)基本ハウスダンスのこととかハウスミュージックのこととかイベントのこととか書いていきます。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。