ハウスダンスのオリジネーター、カリーフのワークショップを受けて

 

こんにちは。GAKUTOです。

先日、1月25日にハウスダンスのオリジネーターであるカリーフのワークショップを受けました!

いやー、とにかくグルーブがはんぱなかったな、、

 

そして激しかった、、

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Caleaf”BIG LEAF” Sellers

 

ブルックリンで生まれ育ったCaleaf Sellers (aka Big Leaf)。

ダンサーとしての歩みは幼い頃から始まり、ダンスに対する情熱と音楽に対する愛情で20年以上この業界に君臨。

80年代後半にNYダンスムーブメントから世に飛び出したパイオニア的存在の1人と言え、かの有名なMoptop CrewやDance Fusionのメンバーでもあります。

 

カリーフはヒップホップとハウスを融合させた唯一無二のユニークなダンススタイルが持ち味です。

Caleaf & Tony McGregor with Jpanese House Dancers

 

一番大きいのがカリーフですね。笑

 

精力的に世界中を飛び回りハウスダンスを教えており、
彼の目標はダンスカルチャーを動きの基礎、テクニックと歴史をオリジネーターの視点から教えることでシェアしていくこと。

このカルチャーを生きたものとして次世代のダンサーに残していくことにコミットしています。

Caleaf Sellers Dance Workshop Soul Footwork Launch

 

またダンサーの活動だけではなく、emceeとプロデューサーとして音楽制作にも励み、Break of Dawn LabelではTen Thievesと、Harlem RecordingsではDJ Kangoと共に作品を作っています。

 

 

カリーフのワークショップを受けての感想

 

実はカリーフのワークショップを受けるの初めてでした。

イベントでお会いしたことはあったんですが、いろいろ予定が合わなくて今まで受けることが出来てなかったんです。

憧れのカリーフのダンスを生で見れて、そしてそのグルーブの感じとかを教えてもらえて感動しました。

 

なんといってもノリというかジャッキングがとても参考になりました。

やっぱり日本人ハウスダンサーが意識してるとよく言われる”前ノリ”みたいなものだけが、ジャッキングではないなって改めて感じました。

 

けっこう後ろのノリとか肩の動かし方、そして胸を突き出すことを意識するよう教えられたような、、

あとはステップだけはイージーだから首、肩、腰、全体をもっと動かして!って結構言ってましたね。

上半身のグルーブが大切だよ!って。

 

あとは円になったりして、みんなで踊るようなルーティンワークをしてとても楽しかったなあ。

オリジネーターの人たちは受けてる人たちを楽しませるような工夫がすごいよなっていつもさすがだなって思います。

 

受けられてよかったです!ただもっといろいろ質問すればよかった、、

一回だけだとまだまだ分からないことばかりだからまた機会があったら絶対受けたいです。

 

カリーフさんありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑)基本ハウスダンスのこととかハウスミュージックのこととかイベントのこととか書いていきます。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。