人前でダンスをするとき緊張してしまう人へ。私なりの4つの対処法

ダンス 緊張

 

こんにちは。ダンスブロガーのGAKUTOです。

ダンスの発表会やショーの際はほとんどの方が緊張すると思います。

 

適度な緊張はよいパフォーマンスを生みますが、極度の緊張はマイナスに働くこともあります。

私自身緊張しやすい性格で、特にダンスの発表会の際に緊張しすぎて足が全く動かなくなった経験も多数ありました。

「なんであんなに練習したのに、、、」と悲しんだこともいっぱいありました。

 

この記事では私なりの、ダンスを人前で踊るときの緊張に対する4つの対処法をお教えします。

 

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①「ここにあるのは音楽と自分だけ」と思う

 

これが私がオススメする一番の対処法で、本番の際に

「ここにあるのは音楽と自分だけ」

と思うことです。

 

こう思うことによってダンスをするということに集中できるようになって、緊張から意識が外れやすくなります。

緊張は人前で踊ることが怖かったり、振りを間違えることへの不安から生まれると思うのですがそれには意識を向けず、音楽に自分が包まれてるような感覚に浸ってください。

 

ダンスの本番で緊張することによって一番危ういのは、音楽が聴こえなくなることです。

音楽で身体をうごかしてるからダンスですし、音楽があるからダンスが出来るわけなんです。

頭が真っ白になって音楽が聴こえなくなったら、いくら練習しててもそりゃダンスが踊りにくくなるわけですね。

 

今までどうしても緊張して人前でよいダンスをした経験がないという方は、ぜひ音楽とそしてダンスしてる自分自身に集中するために、「ここにあるのは音楽と自分だけ」と思ってみてください。

私は本番前には「ここにあるのは音楽と自分だけ」と何度も唱えたりしてます。笑

 

 

また私の経験から言うと「ここにあるのは音楽と自分だけ」と思ってダンスをしてるうちに少しずつ頭と体が慣れてきて、徐々に観客に対してのアピールもできるようになっていきました。

 

※ちなみにこれはヒップホップ(フリースタイル)ダンスのオリジネーターであるブッダ・ストレッチのワークショップを受けてヒントを得ました。

 

 

②本番は楽しいものだと思う

 

私みたいに人前で踊ることに極度に緊張してしまうような人って、元々本番に対して苦手意識を持ってる人が多い気がします。

特にあまり良いパフォーマンスが出来なかったり、緊張して息苦しくなったことがある人など、苦い経験がある人は。

私も昔は「本番って苦手なんだよね」と声に出して言ってました。

 

では逆に適度な緊張に保ててる人はどうなのでしょうか。

だいたいそういう人に緊張しないコツを聞くと

「緊張はするけど、楽しいからね。」

という答えが返ってくることが多いです。

 

この答えを聞いたとき、今まで「楽しい」という気持ちで本番に取り組んだことがないことに気づいたんですよね。

これって苦手意識があった私にとって実は盲点でした。

 

人前で踊る本番は楽しいものだとぜひ思ってください。

 

本番でそういう思いを経験したことがないから無理でしょ??

いや、大丈夫です、普段ダンスをしてることが楽しいと感じてるのなら。

それを本番で出せばいいだけです。

 

皆の前で自分のダンスをいっぱい見せられる舞台は最高に楽しい場所なんです。

いっぱい楽しんじゃってください。

 

 

③姿勢を整える

 

自分に合ってない身体の使い方をしていると精神面にも影響を及ぼすことがあります。

参考:治したほうがいいの?「姿勢」のはなし | いしゃまち

 

特に私はそれが顕著に出やすい身体みたいで、姿勢が悪いと動悸が早くなったり、汗がかきやすくなります。

 

そういう時に私はまずは姿勢を整えます。

自分にあった身体の使い方を思い出すためです。

 

ただ身体の使い方に関してはとても奥深いのでここでは詳しく書きませんが、私は4スタンス理論というものを参考にしています。

 

 

④練習の時点で不安な部分はできるだけ取り除く

 

不安な部分があると失敗するんじゃないかと思って余計緊張してしまいます。

練習の時点でできるだけ不安な部分は取り除いてください。

 

そのためには念入りに予行練習することをおすすめします。

例えばショーの練習をする際に1回やったくらいではなかなか不安部分って見つかりません。

たまたま上手くいくことも多々あるんです。

 

私は何回か通して練習して不安な部分探しをします。

そしてその都度解消したしたり、メモに書いておいてあとで不安な部分を思い出して念入りに練習したりしますね。

 

もちろんやり方は多々あると思いますが、緊張して振りを間違えたことがある人は練習の際に不安な部分はできるだけ取り除くことをおすすめします。

 

 

最後に

 

以上の3つがダンスを人前で踊るときの緊張に対する4つの対処法です。

あくまで私なりの対処法なので参考程度に取り入れてみてください。

 

他にも緊張に対する対処法がありますし、また合う合わないがあると思いますので、いろいろ試して自分に効き目があるものを見極めることが大切かもしれません。

 

より良いパフォーマンスが出来ることを心から願っております。

 

まとめ

ダンスを人前で踊るときの緊張に対する4つの対処法

①「ここにあるのは音楽と自分だけ」と思う

②本番は楽しいものだと思う

③姿勢を整える

④練習の時点で不安な部分はできるだけ取り除く

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ダンス 緊張

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どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑)基本ハウスダンスのこととかハウスミュージックのこととかイベントのこととか書いていきます。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。