ダンスはリズム感がないと始められないのか!? 鍛え方の例やコツも

ダンスはリズム感がないと始められないのか!? 鍛え方の例やコツも

 

どうも! ダンスブロガーのGAKUTO(@mydance365)です。

 

ダンスをこれから始めようとしてる方から

「リズム感がないのですがダンスを踊れるようになりますか?」

という質問を受けることがあります。

 

実際、私もダンスを始める前は不安でした。

この記事では、リズム感がなくてもダンスを始められるかどうか私なりにお答えします。

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ダンスを始める前から心配しなくて大丈夫です

結論から言うと、

ダンスを始める前からそんなに心配しなくて大丈夫です。

 

 

リズム感は養っていくものだから

 

といいますのも、リズム感はダンスを練習していきながら養っていくものです。

ですので、ダンスを始める前からリズム感に対して不安になる必要はありません。

 

まずはダンスを始めてみて、それから練習して身につけていきましょう。

 

 

始める前からリズム感に自信を持ってる人ってそんなにいない

 

そもそもなんですけど、ダンスを始める前からリズム感に対して自信を持ってる人ってあんまり見たことがありません。

楽器とかの経験があるならまた別なのかもしれませんが、当たり前ですがダンスに興味を持つ人みんなが音楽の経験があるわけではないです。

 

リズム感って定義が難しいですし、基本的にみんな漠然と不安を抱いてる方が多いような気がします。

「リズム感がなくて不安だ!」って方はあなただけではないので安心してください。

 

 

ちなみに私の場合。。

 

今でこそ、私もダンスインストラクターをさせていただいてますが、ダンスを始めた20歳くらいの頃はリズム感が決していい方ではありませんでした。

 

カラオケで歌ってる時も、テンポが先走って注意されたこともあります。

(実は私はカラオケが上手くなりたくてダンス始めました笑)

 

ダンスを始めて、リズムの練習を始めて頃から徐々に良くなってきたなって実感するようになりました。

 

リズム感が抜群に良いってところはまだまだなんですけど、それでもダンスは踊れるようになりましたし、リズム感も最初の頃からよりは良くなりましたよ。

 

 

すぐに身につくわけではない

ただ一つ断っておくと、リズム感はすぐ身につくわけではありません。

やっぱり練習が必要です。

継続が力なりです。

 

ダンスを始めてからなかなかうまくいかないことがでてくるかもしれません。

それでもあきらめず適切な練習を続ければきっと踊れるようになれるでしょう。

 

まあこれはダンスに限ったことではなくて何事もですね。

続けることが一番の近道です。

 

 

ストリートダンス初心者向けのリズム練習の方法やコツ

 

ここで少しだけストリートダンス初心者の方向けのリズムの練習を紹介します。

どういうことを練習すればいいのか気になる方は読んでみてください。

 

練習方法の例 ダウン

普通(表の拍)の手拍子のタイミングで、下に身体全体が落ちるためにヒザを曲げる動きを「ダウン」の動きと言います。

聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

以下の動画が参考になるかもしれません。

【HIPHOP】ダウン RISING Dance School ライジングダンス ヒップホップ Down

 

ただ上半身の動きはジャンルや人それぞれで違うので、とりあえずそこはあまり気にしないで下さい。

練習の際は以下の点に注意してみてください。

 

コツ1)リラックスする

まずはリラックスすることを意識してみてください。

力が入っていると身体が動かしにくくなって、スムーズにリズムにノることができません。

全身の力を抜いてください。

 

ただ実はこれが意外に日本人にとっては難しいです。

一般的に日本人は空手や柔道にように一撃必殺する動きは出しやすいのですが、ダンスやボクシングのように絶えず動くような動きは出しにくいとされています。

私の周りにも真面目にやろうとすればするほど力が入って身体が固くなってしまう方がいます。

 

慣れていない身体の動かし方なので、はじめは固くなってしまうかもしれません。

徐々にでいいのでリラックスすることを心がけてください。

 

コツ2)音楽をよく聴く

ヒザを曲げようとする前に音楽をよく聴きましょう。

リズムの練習をするときは、身体の動きに注意するより音楽に集中してください。

 

例えば以下の曲には、表のカウントのタイミングで「ドン」というバスドラムの音が入ってます。

 

こういうひとつひとつの音をよく聴いて、この音楽に合わせるように動きましょう。

 

コツ3)頭の中で「ドン」と言ってみる

音楽に合わせて動いてるつもりでも、撮影してみるとなんか合ってないように見えるときがあります。

これは音楽に合わせてるつもりになっているだけで、実は聞き流しちゃってる場合がありあります。

 

そういうときは合わせてる音を頭の中で言ってみましょう。

バスドラムの場合でしたら、例えば「ドン」ですね。

(別に「ドン」じゃなくてもかまいません。「ドォ」でも「ダ」でもいいです。自分が聞こえた音の感じを大切にしてください。)

こうすることによってよりしっかり聴けるようになりますよ。

 

コツ4)身体の真ん中でリズムを感じる

ダウンの動きをする際は、ヒザでリズムを感じるのではなくて、身体の真ん中で感じてみてください。

というのもヒザを曲げることだけに集中すると、身体全体がリズムにノってるように見えないからです。

 

ちょっと説明が難しいのですが、身体の真ん中らへんでリズムを感じて、その感覚がヒザに伝わるからヒザが曲がる感じです。

これはなんとなくでいいので、最初はイメージとしてとらえてください。

 

コツ5)はじめはゆっくりなテンポで

リズムの練習をするときは、はじめはゆっくりな曲でおこなうことをおすすめします。

早い曲だとはじめは雑になりがちですしごまかしやすいからです。

ゆっくりな曲でリラックスしておこなえるようにしてから徐々にスピードがある曲でやってみましょう。

 

備考

ダウンの練習は、ストリートダンスの習い始めのレッスンでは必ずやる動きなので、ぜひ上記のことを意識してみてください。

もちろん他にもリズムの練習はあるのですが、上記方法は全くリズム感に自信がない人におすすめします。

あとは上でも書きましたが特にリズム感をよくしたい方は、動きよりまずは音楽に集中してください。

 

練習時間ですが、家で練習する時は、5分でもいいのでできるだけ毎日やることをおすすめします。

ちなみに私は好きな曲で1日30分くらいはやってたかな。。

 

 

リズム感の心配しなくて大丈夫! まずは始めてみよう

 

ということで、ダンスを始める前からリズム感の心配はしなくて大丈夫です。

ダンスし始めてから上に書いた「ダウン」の練習などをして、リズム感を養っていきましょう。

ダンスを始める前は、あなただけでなく私も含めみんな不安に思ってたのでそんなに心配しないでくださいね。

 

とりあえずまずはダンスを始めてみてください。

リズム感を養うのはちょっと難しい練習かもしれませんが、それはそれでけっこう楽しい練習ですよ!

 

読んでいただきありがとうございました。

良いダンスライフをー!

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