ダンスは何から始めればいい!? ダンスの始め方や流れの例を紹介

ダンスは何から始めればいい!? ダンスの始め方や流れの例を紹介

 

どうも! ダンスブロガーのGAKUTO(@mydance365)です。

 

「ダンスを始めてみたいけど、何から始めればいいのかわからない!」

とお悩みの方も多いのではしょうか?

私自身もダンスを始める時に苦労した思い出があります。

 

ということで今回は、ダンスの始め方から楽しむまでの流れの例を紹介します。

私のように大人からダンスを始める方の助けになれば幸いです!

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ダンスの始め方から楽しむまでの流れ

 

さらっとダンスを始めてから楽しむまでの一例を紹介すると以下の感じ!

  1. 踊ってみたいダンスを見つけるために調べる
  2. レッスンを受けに行く or 独学で学ぶ
  3. 更に練習する
  4. イベントに行ってみる
  5. ダンスをいろいろ楽しむ

もちろんこれはあくまで例ですが、こんな流れを知っておけば比較的迷わず、早く、そして挫折することなく楽しんでいけるんじゃないかな、と。

 

では、①から詳細を説明します。

 

①踊ってみたいダンスを見つけるために調べる

ということでまずは最初に踊ってみたいダンスを見つけましょう!

見つけるためには、ダンスについて多少調べる必要があります。

 

調べる理由

ダンスの種類って実は結構あります。

また同じダンスの種類でも人によって踊り方が全く違ったりすることも多いです。

 

なんとなく始めて、だいぶ経ってから

「やりたかったダンスってこういうのじゃなかったんだよなー」

って感じになったら時間がもったいないですよね。

 

子どもだったら時間があるからいろいろなダンスを一緒に習えるかもしれません。

でも大人は忙しくて一度に何種類ものダンスに挑戦するのって難しいと思うんです。

特にダンス自体に全くなれていない最初のうちは。

 

効率的に時間を使うためにも、またこれから自分はどういうダンスを踊れるようになりたいのかイメージするためにも、多少ダンスについて調べてみることをおすすめします。

これは大人だからこそできることでもありますよね。

 

調べる方法

全く踊ってみたいダンスがわからない人は、ダンスのジャンルから調べてみてはいかがでしょうか。

以下はダンスジャンルの参考記事です。

 

気になったダンスのジャンルが見つかったらそのジャンルのダンスの動画をいっぱい見て、理解を深めましょう。

参考になるサイトは以下にまとめています。

 

またジャンルごとにDVDも販売しています。

体系的にまとまっているDVDもあるのでとても参考になりますよ。

 

1つに絞る必要はない

ちょっと注意ですが、1つのダンスに絞る必要はまったくないです。

というのも踊ってみないと分からないこともありますし、途中で違うダンスに興味を持つこともあるかもしれません。

興味を持ったものにどんどんチャレンジしていく精神で大丈夫です!

 

 

②レッスンを受けに行く or 独学で学ぶ

 

踊ってみたいダンスが見つかったら早速ダンスを踊り始めましょう。

主に踊り始めるには、レッスンを受けに行くか、独学からかのどちらかです。

 

レッスンを受けに行く

ダンススクールのレッスンを受けに行くのはハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、問い合わせをすればしっかりと対応してくれるのであまり心配しなくて大丈夫ですよ。

 

ダンススクールのレッスンを受けに行くメリットは以下です。

  • ダンスをしなきゃいけない環境になる(独学だと三日坊主になりがち)
  • 直にダンサーの動きを見ることができる
  • 分からないことを質問できる
  • ダンスの情報を得られやすい
  • ダンス仲間ができるかも

 

デメリットは以下です。

  • お金がかかる(スタジオによってまちまちですが1ヶ月数千円~1万弱くらい)

 

社会人はダンスレッスンに行くことがおすすめ

社会人は仕事で忙しいはずですので、基本的に独学はあまり向いていないと感じます。

また学校で練習できる学生と違って、社会人は練習場所を確保するのが難しいです。

ですのでもし踊りたいダンスのレッスンが近くで行われているなら、手っ取り早くレッスンに受けに行くことをおすすめします。

 

「ダンス+(地域名)」で検索すれば、近くにあるダンススクールが表示されるはずです。

 

ダンスレッスンに通う際に気を付けることは以下の記事内にまとめています。

 

独学で学ぶ

自分のペースで練習したいんだ!という方は独学で学ぶのもアリです。

 

独学のメリットは以下です。

  • 自分のペースでできる
  • レッスンへ通うのに比べてお金がかからない

 

デメリットは以下です。

  • 三日坊主になりがち
  • 分からないことが質問できない
  • 最初はダンスの情報(イベント情報など)を得るのが難しい
  • ダンス仲間がなかなかできない可能性も
  • はっきり言って練習場所を探すのがむずかしい

 

独学の方法

ダンスの基本的に練習か以下にまとめていますので参考にしてみてください。

 

独学のためのおすすめの教材

独学で学ぶにあたっては無料で学べるRISING Dance Schoolが圧倒的におすすめです。

世界で活躍してる方々が丁寧に教えてくれています。

 

またおすすめのDVDなどは以下にまとめています。

 

ストリートやSNSで練習仲間を探すのも良い

一人で練習するのに飽きたら、ストリートやSNSで練習仲間を探すのも良いでしょう。

正直ある程度コミュニケーション能力が必要です。

ただ個人的な意見だと、とりあえず挨拶をしっかりしておけば無下に相手されることはあまりないと思います。

 

独学からレッスンへ

もちろん独学で少し練習しておいて、ダンススクールに臨むのもアリですね。

ちなみに私はこのタイプでした。

 

 

③更に練習しよう

ダンスを始めただけで満足してはもったいないです。

更に練習して上達しちゃいましょう!

 

レッスンに通い始めた人へ

もちろんですがレッスンは時間が限られています。

レッスンの時間だけで内容を習得するのは、慣れないうちは難しいはず。

ぜひ家で復習してみてください。

 

独学で学んでる人へ

独学を続けていると、独学で学ぶことには限界が出てきたり、満足できなくなるはずです。(私がそうでした)

レッスンに行ってみたり、ワークショップに行ってみたりしてぜひ理解を更に深めてください。

 

 

④イベントに行ってみよう!

ダンスの楽しみ方は練習するだけではありませんよ!

パーティーなどのイベントにぜひ行ってみましょう。

 

イベントに参加することによって、

  • 他の人のダンスが生で見れる
  • 大音量で音楽が聴け、ダンスを踊れる
  • 知り合いが増える

などのメリットがあります。

 

知り合いを増やそう!

イベントにはたくさんのダンサーが来てるので知り合いになることができます。

一緒に踊ったダンサーとか、かっこいいなって思ったダンサーには挨拶してみましょう。

知り合いになれる可能性大ですよ。

 

例えばこんな感じ。

(踊り終わった後)

「一緒に踊ってくれてありがとうございます!

私は○○と申します。××ダンスに興味があって練習してます!

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。」

(雑談)

「もしよかったらFacebookとかやられてますか?

申請しても大丈夫でしょうか??」

(相手の承認を得る)

 

 

※活動してるダンサーほどSNSを活用してる

活動してるダンサーほどSNSをより活用してる傾向にあります。

ダンス業界において「つながり」が重要なことを知っているからです。

もっと現実的なことをいうと、自分の活動を多くの人に知ってほしいし、また自分が出演してるイベントや開いているイベントに来てもらいたいという想いがあるからです。

ぜひあなたもSNSを活用してみてください。

 

 

⑤ダンスをいろいろ楽しむ

多々踊れるようになってイベントなどにも行くようになり、またダンサーの知り合いが増えたらいろいろなダンスの楽しみ方が出来るようになっているはずです。

楽しみ方は様々!

興味があったものにどんどんチャレンジして、自分なりのダンスとの関わり方を探していきましょう。

 

 

まとめ

 

まとめると、

ダンスを始めてから楽しむまでの流れの例

  1. 踊ってみたいダンスを見つけるために調べる
  2. レッスンを受けに行く or 独学で学ぶ
  3. 更に練習する
  4. イベントに行ってみる
  5. ダンスをいろいろ楽しむ

ということで大人からダンスを始める方は、まずは踊ってみたいダンスを見つけるために調べることから始めることをおすすめします。

 

最後にあくまでこれは私の考えということであって、他にもいろいろ効率のよかったり、楽しんでダンスを覚えていく過程があるかもしれません。

ぜひいろいろ試してみてください。

 

良いダンスライフをー!

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どうも!仙台でハウスダンスしてるGAKUTOです。(本名です笑) このブログ「my Dance」は、大人からストリートダンスを始める人にダンスの情報をシェアできたらな!っていう想いで運営しています。 あとは日々感じたことや私が住んでいる仙台のこと、生活に役立つ情報などもつづっています。 レッスンなどのご依頼があればご連絡ください! どうぞよろしくお願いいたします。